令和8年5月7日のしだれ

5/7 昼前

突然すぎて気持ちが追いつかないでいるけど、文鳥のしだれが急死した

朝放鳥させて、カゴに戻って、ご飯食べて、水浴びして、何もかもがいつも通りだったけど

水浴び後に羽乾かしてると思ったらとまり木から落ちた

珍しいなと思いつつ爪切ったばかりだから滑ったのかなとか考えながら覗いてみたら完全にひっくり返ってる

慌てて抱きかかえたけど反応が乏しい

1度だけ頑張って立ち上がろうとしたけどできなくて、もがいた末に右手の上で絞り出すように「ぴ。ぴ。」と2回鳴いてそのまま目を閉じた

それが最後の瞬間だった

もう鼓動は感じないし、みるみるうちに血色が悪くなっていく様子にお別れなんだと理解せざるを得なかった

換羽中でお疲れ気味ではあったけど糞も体重もいつもと変わらなかったのに

自分は何か見落としていたのだろうか

まだ5歳になったばかりでまだまだ一緒にいられると思っていたのに

飼い主的には大好きだった右手の上で最後を看取れたのは良かったけど、しだれはいい生涯だっただろうか

この子の最後の鳴き声はなんて言ってたんだろう

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